式場を探し始めると、必ずぶつかる疑問があります。
「ハナユメとゼクシィ、どっちを使えばいいの?」
結論から言います。どちらか1つに絞る必要はありません。 でも、2つの違いを理解した上で使うと、格段に効率よく探せます。
一言でいうと
| ハナユメ | ゼクシィ | |
|---|---|---|
| 掲載式場数 | 約500会場 | 約2,000会場 |
| 強み | 割引・お得に強い | 情報量・網羅性に強い |
| キャンペーン | 電子マネー最大153,000円分 | ギフト券プレゼント |
| 相談デスク | 全国6店舗+オンライン | 全国60店舗以上 |
| こんな人に向いている | 費用を抑えたい・お得重視 | たくさん見比べたい・地方在住 |
ハナユメの特徴
「ハナユメ割」が最大の武器
ハナユメ最大の特徴は**独自の割引制度「ハナユメ割」**です。半年以内の挙式であれば、式場費用から大きく割引されるプランが多く掲載されています。利用者の70%以上が50万円以上の割引を受けているというデータもあります。
「とにかく費用を抑えたい」というカップルには、まずハナユメを見ることをお勧めします。
相談デスクの質が高い
ハナユメのウェディングデスクは、オリコンの顧客満足度調査で5年連続1位を記録しています。「何から始めればいいかわからない」という段階でも、親身に相談に乗ってもらえます。
キャンペーンが充実
現在、ハナユメ経由でブライダルフェアに参加してアンケートに回答すると、電子マネーギフトが最大153,000円分もらえるキャンペーンを開催しています(時期によって変動します)。
ゼクシィの特徴
掲載数が圧倒的
約2,000会場という掲載数は業界No.1です。ハナユメが厳選した約500会場を掲載しているのに対し、ゼクシィは小規模なレストランウェディングまで幅広くカバーしています。
「まずいろいろ見てみたい」「地方や特定のエリアで探している」という方にはゼクシィの方が探しやすいです。
知名度と信頼感
「ゼクシィ」という名前の安心感は、他のサービスにない強みです。リクルートが運営しており、情報の精度や更新頻度も高い。迷ったらゼクシィを見ておけば間違いないという感覚で使えます。
相談カウンターが多い
全国60店舗以上という相談カウンターの多さも特徴です。特に地方にお住まいの方は、ゼクシィの方が近くの店舗に行けることが多いです。
正直なところ
ブライダルプランナーをしていた現場の視点で言うと、**「ハナユメで絞り込み、ゼクシィで比較確認する」**という使い方が最も賢いです。
ハナユメで割引プランのある式場を中心にフェアを予約し、ゼクシィで気になる式場の詳細情報や口コミを調べる——この組み合わせが一番効率的だと思っています。
どちらかに絞る必要はないですし、両方のキャンペーンを同時に使えます。
キャンペーン情報(2026年5月現在)
ハナユメ:フェア参加+アンケート回答で電子マネーギフト最大153,000円分
→ ハナユメのキャンペーンを確認する
ゼクシィ:ブライダルフェア参加でギフト券プレゼント
→ ゼクシィのキャンペーンを確認する
キャンペーンの詳細は時期によって変わります。最新情報は各サイトでご確認ください。
まとめ
- 費用を抑えたい・お得重視→ まずハナユメ
- たくさんの式場から選びたい・地方在住→ まずゼクシィ
- 理想の使い方→ 両方使いで比較する
迷っているなら、両方に登録してそれぞれのキャンペーンに申し込むのが損のない選択です。