「結婚指輪って、安いのでもいいですか?」「安い指輪って恥ずかしいですか?」
こういう質問、実はよく受けます。正直に答えます。
安い結婚指輪はダメ?
頭ごなしに「ダメ」とは言いません。本人が満足しているなら、それが一番です。
ただ、安いものには安いなりの理由があります。
- プラチナではなくシルバー素材だったり
- アフターサービスが一切ついていなかったり
- 見た目にチープさが出てしまったり
ファッションジュエリーなら「安くてかわいければOK」で全然いいんです。でも結婚指輪は違います。買い替えないもの、ずっと身につけるもの。 だからこそ、それ相応の品質のものをおすすめしています。
「安い指輪は恥ずかしい」は本当?
これは個人の考え方次第だと思っています。
着ける本人が満足していれば、それでいい。人の目を気にしすぎる必要はありません。ただ、一生ものと考えると、**「ずっとつけていたいと思えるか」**という基準で選ぶことの方が大切です。
後悔しない選び方のポイント
ポイント① 気になるブランドは1〜2週間でまとめて見に行く
これ、意外と知られていないのですがかなり大事なポイントです。
1ヶ月・2ヶ月と期間が空いてしまうと、最初に見たブランドのリングの記憶がなくなってきます。人間の記憶は毎日どんどん上書きされていくので、写真があったとしても着け心地・色味・雰囲気を思い出すのに時間がかかります。
できるだけ短い期間でまとめて見ることで、記憶が鮮明なうちに比較検討できて、より2人に合ったリングが見つかりやすくなります。
ポイント② まず2人でリングについて話す時間を作る
お互いがどんなデザインが好きか知らないまま動くと、なかなか決まりません。まずは2人で「こういう雰囲気が好き」「このブランドはどう?」と話してみてください。2人一緒にリングを探す時間そのものが、結婚準備の大切な思い出にもなります。
ポイント③ 来店キャンペーンを必ず確認する
ブライダルフェアを開催しているショップや、来店予約するだけでギフト券などがもらえるキャンペーンをやっているブランドもあります。せっかく行くなら、こういうお得な特典は必ずもらいましょう。
ハナユメは複数ブランドのキャンペーン情報をまとめて確認できるので、どこに行くか迷っている方にも使いやすいです。
まとめ
- 安い指輪が絶対ダメとは言わないが、安いには安いなりの理由がある
- 結婚指輪は一生もの。それ相応の品質のものを選ぶのがおすすめ
- 「恥ずかしいかどうか」より「ずっとつけていたいと思えるか」が大事
- 気になるブランドは1〜2週間でまとめて見に行くと比較しやすい
- 2人で事前に話し合ってから動くとスムーズ
- 来店前にキャンペーンを確認してお得に動く