「結婚指輪って、男性が払うものですか?」
ショップでたまに聞かれる質問です。正直に言うと、今はいろんなスタイルのカップルがいます。 現場で見てきた実態をお伝えします。
現場の実感、7割は男性が払っている
感覚値にはなりますが、私の経験では約7割は男性が費用を出している印象です。
「彼女に選んでほしいから」と彼氏さんが用意してくれるパターンが一番多く、お会計のタイミングでさっとカードを出す男性をたくさん見てきました。
ただ、残りの3割は様々です。ここ最近は特に多様化してきていると感じています。
でも、最近は変わってきている
共働きカップルが増えたこともあってか、支払い方法は本当に多様になってきました。現場で実際に見てきたパターンをご紹介します。
2人の共通カードで払うパターン
「じゃあこのカード(共通口座のカード)で払うね」と、2人でさっと会話してそのまま決済するカップル。生活費を共通で管理しているカップルに多い印象です。自然体でいいな、と思います。
女性が払うパターン
婚約指輪をもらったお返しとして、結婚指輪は女性が負担するというカップルも。事前にしっかり話し合ってきたようで、支払いのときに女性がさっとカードを出す場面もありました。段取りよく決めてきたんだなという印象でした。
お互いに贈り合うパターン
彼女のリングは彼が、彼氏のリングは彼女が、それぞれ相手に贈るというスタイルも見かけます。プレゼント感があって素敵だなと思います。
正解はない。2人で話し合うのが一番
「誰が払うべき」という決まりは、実はありません。
昔は「男性が用意するもの」という慣習がありましたが、今は2人のライフスタイルや価値観に合わせて決めるカップルがほとんどです。
大事なのは事前に2人でちゃんと話しておくこと。 当日いきなり「え、どっちが払う?」とならないように、指輪を選びに行く前に決めておくと安心です。
「どっちが払うか」より「どんな指輪を選ぶか」に集中できた方が、来店がもっと楽しくなります😊
まとめ
- 現場の感覚では約7割は男性が費用を出している
- ただし最近は折半・共通カード・女性負担など多様化している
- 正解はなく、2人のスタイルに合わせて決めてOK
- 来店前に2人で話しておくとスムーズ
指輪選びを始めるなら、まずはキャンペーンを確認してからショップへ行くとお得です。