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結婚式場を選ぶとき、多くのカップルが「会場の雰囲気」や「料理」を重視しますよね。もちろんそれも大切です。でも、元プランナーとして一番大事だと思うことは、少し違います。
一番大切なのは「プランナーとの相性」
会場の雰囲気や料理ももちろん重要ですが、担当してくれるプランナーさんとの相性が、実は一番大切だと思っています。
結婚式は、式当日だけでなく準備期間も含めて何ヶ月もかけて一緒に作り上げるもの。プランナーさんとの相性が合わないと、打ち合わせが進みにくくなったり、なんとなく気乗りしないまま準備が続いてしまうことも。
「これがOKの基準」という明確なものはないのですが、話していてリラックスできそうかどうか、違和感なく会話できるかどうかを感覚で確かめてみてください。
ブライダルフェア時と契約後のプランナーが違うことがある
ここは意外と知らない方が多いポイントです。
ブライダルフェアで案内してくれるプランナーさんと、契約後に実際の打ち合わせを担当するプランナーさんが違う場合がほとんどです。
フェア担当のプランナーさんが、相性の合いそうな担当者を選んで引き継いでくれるので、全く雰囲気が違う方が来るケースは少ないですが、もし「こまめに連絡が欲しい」「あまり急かさないでほしい」などの要望があれば、フェアの段階で伝えておくとスムーズです。
見学で必ず確認してほしい3つのポイント
① ゲスト目線で過ごしやすいか
結婚式は2人が主役ですが、大切なゲストへの感謝を伝える場でもあります。ゲストが心地よく過ごせるかどうかという目線で会場を見てみてください。
会場内の導線・スタッフのおもてなし・全体の雰囲気など、招待するゲストの立場になって確認するのがおすすめです。
② 料理
結婚式の後、ゲストの記憶に一番残るのは料理です。
参列経験が豊富なゲストが増えている今、自分たちが納得できる料理かどうかはしっかり確認してから検討することをおすすめします。
③ 会場までのアクセス
アクセスは見落としがちですが、ゲストへの負担に直結する大事なポイントです。
遠方から来てくれるゲストはいるか、駅から徒歩どのくらいかかるか、迷わず来られそうかどうか。できれば、実際にゲストが使いそうな駅から歩いてみるのがおすすめです。体感でわかることがあります。
よくある後悔「その場の雰囲気に流された即決」
ブライダルフェアでは、模擬挙式・模擬披露宴・豪華なコース料理など、日常とはかけ離れた特別な体験ができます。その高揚感の中で「本日ご成約なら〜」と言われると、冷静な判断が難しくなります。
もちろんそのまま素敵な結婚式を挙げるカップルも多いですが、後になって「他も見ておけばよかった」と思うこともあります。
その場で即決せず、2人でしっかり話し合ってから決めることをおすすめします。
また、見積もりが超ベーシックな内容しか含まれていないケースもよくあります。その金額での装花・映像・アルバム・料理がどんなレベルなのか、必ず写真や実例を見せてもらってから判断してください。
「即決しなくていい」式場探しならトキハナ
「その場で決断を迫られるのが不安」「自分たちのペースでじっくり決めたい」という方にはトキハナがおすすめです。
トキハナ経由で見学すると、当日即決しなくても最低価格保証などの特典がしっかり使えます。見積もりの内容を持ち帰って冷静に確認してから決められるので、後悔しにくい式場選びができます。
まとめ
- 会場の雰囲気より「プランナーとの相性」が一番大切
- フェア担当と契約後の担当が違う場合が多い。要望は早めに伝えて
- ゲスト目線・料理・アクセスを必ず確認する
- フェアの高揚感に流されて即決しない
- 見積もりの内容は必ず写真や実例で確認する
- 即決プレッシャーが不安な方はトキハナを活用して