「30代で婚約指輪を贈るとき、いくらくらいが相場?」
20代より余裕が出てきた30代。でも実際のところ、どのくらいの予算で選んでいるのか気になりますよね。現場での実感をお伝えします。
30代の婚約指輪の予算感
現場での体感として、30〜40万円で見ている方が多い印象です。
正直なところ、20代と大きな差はありません。ただ、30代になると少し予算に幅が出てきて、「せっかくだから50万円以上のものも検討したい」という方も増えてきます。
20代との一番の違いは「選び方」
予算よりも、選び方に大きな違いがあると感じています。
20代のお客様は「ザ・婚約指輪」というシンプルなソリテールデザインを選ぶ方が多い印象です。
一方で30代のお客様は、彼女の好みやデザインをしっかりリサーチしてから来店される方が多いです。「あのブランドが好きって言っていた」「こういうデザインが似合いそう」と、お相手をしっかりイメージして選んでいる。
ブランド名だけで選ぶというより、デザインや品質をきちんと見て選ぶ、というスタイルです。その姿勢がとても素敵だと感じています。
予算の伝え方のコツ
「30代だからこのくらい使わないと」という正解はありません。大切なのはお相手が喜ぶリングを選ぶこと。
予算はショップのコーディネーターに正直に伝えてください。「30万円くらいで考えています」と言っていただければ、その中でのベストを一緒に探します。
来店前にキャンペーンを確認しておくのがおすすめです。予約するだけで電子マネーギフトがもらえるブランドも多く、知らないと損することも。
まとめ
- 30代の婚約指輪相場は30〜40万円が多い
- 20代と金額の差は大きくないが、余裕がある方は50万円以上も検討
- 30代の特徴は「彼女の好みをリサーチして来る」こと
- ブランド名よりデザイン・品質重視で選ぶ傾向がある
- 予算はコーディネーターに正直に伝えるのが一番スムーズ