「婚約指輪って、どの指につけるの?」「結婚したら指はどうするの?」

プロポーズされた直後に気になる疑問をまとめてお答えします。


婚約指輪は左手の薬指が定番

婚約指輪は左手の薬指につけるのが一般的です。

左手の薬指は「ベナ・アモーリス(愛の血管)」という言葉が由来で、心臓から直接つながっていると信じられていた指。愛の証である婚約指輪をつける指として、世界的に定番になっています。


プロポーズの瞬間もどの指に?

プロポーズの瞬間も、左手の薬指にはめるのが正解です。

さっと手に取ってサラッと指輪をはめてくれる男性、かっこいいですよね。プロポーズを考えている男性はぜひ覚えておいてください。


右手につける人もいる?

右手の薬指につける方もいらっしゃいますが、左手薬指が圧倒的に多いです。

入籍後に「左手は結婚指輪、婚約指輪は右手薬指に」というスタイルをとる方もいます。ただこれも少数派で、左手薬指に2本重ねてつける方の方がはるかに多いです。


結婚後は?婚約指輪と結婚指輪の重ねつけ

結婚後は左手薬指に2本重ねてつけるスタイルが一番多いです。

重ね方の基本は、**結婚指輪を下(手首側)・婚約指輪を上(指先側)**にするのが一般的です。薬指は指輪の意味合い的にも一番合っているので、特に理由がなければ左手薬指に重ねてつけるのがおすすめです。


寝るときや料理中は外した方がいい?

外出時はつけて、おうちに帰ったら外す——このリズムで管理するのが一番続けやすいです。

寝るとき・料理中・お風呂は外しておくのがおすすめです。ダイヤが引っかかったり、傷がついたりするのを防げます。大切な指輪を長くきれいに保つためにも、日常のルーティンに取り入れてみてください。


職場ではつける?外す?

職場のルールが特に厳しくないところでは2本ともつけている方が多いです。

飲食・医療・美容など手を使う仕事では外すことも多いですが、オフィスワークなどでは気にせずつけている方がほとんどです。


まとめ

  • 婚約指輪は左手の薬指につけるのが定番
  • プロポーズの瞬間も左手薬指にはめるのが正解
  • 右手につける方もいるが少数派
  • 結婚後は左手薬指に2本重ねるスタイルが一番多い
  • 寝るとき・料理・お風呂は外しておくのがおすすめ
  • 職場のルール次第だが、2本つけている人が多い

指輪選びが決まったら、来店前にキャンペーンを確認しておくのがおすすめです。

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